読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用

ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用

ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用

読んだ

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

読んだ

どうしても読みたくて先行販売していたヒルズのTSUTAYAまで買いにいった Googleの採用の軌跡や、採用・評価に使用しているツールの紹介など、 自社に取り入れたい内容がたくさんあり、参考になった

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

読んだ

一つの会社を創業期から知っている人間としては、予言書のように書かれていることと シンクロする出来事があり、非常にためになった

折に触れて何回も読み直したい一冊

How Google Works

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)  ―私たちの働き方とマネジメント

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント

読んだ

TeamGeek

 

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

 

 読んだ。

とても良かった。

気になった箇所をいくつか取り上げてみる。

プロのソフトウェアエンジニアリングの世界では、批判は個人的なものではなく、優れたプロダクトを作るためのプロセスの一部にすぎない。したがって、成果に対する建設的な批判と、性格に対する攻撃的な非難との違いを君が理解しておく必要がある。後者が役に立つ事はない。行動につながらないからだ。前者は常に役に立つ。改善方法のアドバイスにもなっているからだ。最も重要なのは、そこに尊敬が含まれている事である 。 

 自分たちもチームで開発し、基本的にはGithubのpullreqでお互いのコードをレビューしあっている。コードレビューは難しいなあと思う。レビューされた側は詰められているように感じる時もあるし、ダメなコードを書いてしまったという切ない気持ちになることもある。

君は君の書いたコードではない。大事なことなので何度でも言うが、君は君の書いたコードではない。君がそう思うだけでなく、同僚にもそう思ってもらうようにしよう。

これは本当にそうだと思う。

レビューする側も特にその点に気をつけて、同僚を尊敬し、思いやりを混めて丁寧にレビューしよう。

意識的に実践していることもあるが、絵文字や画像を積極的に使のがいい、すばらしいコードには 特大のLGTM画像を用意するといい。

 

謙虚・尊敬・信頼のHRTは仕事の折に触れて強く意識していきたい。

特にエンジニアじゃない人にもオススメできる内容でした。

 

ツイッター創業物語

 

ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

 

 読んだ。

読み物として普通におもしろかった。

今の会社をツイッターと同じで4人で創業したけど、仲は良いのであしからず。

ジャック・ドーシーが悪く書かれすぎている気もしたが...

 

日常的につかっている素晴らしいサービスの誕生時の話を知って

ああ、ツイッターにもこういう時期があったのかと思いを馳せるなどした。

サービスがダウンしているけど、何が起きてるか分からないとかの下りはエンジニアとしては笑みがこぼれるものがあった。

 

エブとジャックのツイッターをサービスとしてどう捉えているかの違いは面白かったし

「今なにしてる?」から「今どうしてる?」に変わったのもそういう意図なのかなと思った。

 

反面教師として、創業者が一枚岩であることは重要である。

 

 

 

 

海賊とよばれた男

海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 下

海賊とよばれた男 下

読んだ。

前半の会社の立ち上げ、特に軌道にのせるまでの国岡鐵造のなりふりかまわん感じがよかった。

会社や働く人そのものを好きになり、仕事が楽しく、サービスを良くするために自然とコミットする
そんな会社はどうやったら作れるのか。

国岡鐵造のような、人間性に人がついていくという感覚は未だにピンとこない感がある。


起業や経営を題材にした本は好きでよく読むけれど、どうも
あきらめず、信念を持って死ぬほどがんばったという所におもしろさを感じがちで
もっとテクニック的な所を本から学ぶようにしないとなと思った。